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基礎講習 第二回 「災害ボランティアコーディネーターに必要な要素とは?」


本日、倉敷健康福祉プラザ 2F 201研修室におきまして、NPO法人レスキューストックヤードの栗田代表理事を講師として、標記の講座が開催されました。






続き▽
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2004年9月の画像です。

2004年9月7日撮影 被災地から搬入されたゴミの山です。




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7月29日 研修資料 5 
メーリングリストの仕組み


通常の一対一のメールのやりとり


メーリングリストを利用した 一斉送信のメール

kuravc@freeml.com 
にあてて メールを送信すると あらかじめ登録された皆さんのアドレスにメールが一斉送信されます。
また 届いたメールに返信すると また そのメールは皆さんに一斉送信されます。
メールをいちいち 皆さんに個別に打つより 連絡などに便利、
警報がでたときに 森田が試験的にメールをいれてみましたが 受信できていますか?




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7月29日研修資料 4
ここまでのところで、災害ボランティアセンターとインターネットの役割、また その重要性を掘り下げていくことができましたでしょうか?

さて では 我々ができることは何ですか??

1.本HPを活用する

2.災害が起こったら デジカメなどで記録する

3.管理者に渡す、もしくは自分でアップする

4.連絡などにメールを使う

5.日ごろから インターネットに親しみ、交流をする

6.災害が起こったら 本HPだけではなく あらゆる情報をネットで収集してみる。


たとえば 手前味噌になりますが JRBの掲示板をみてみましょう。

と このHPの検索方法は?


http://mobileteam-r.org/kvc/

でも 良いのですが ヤフーなどの検索ページから

倉敷市災害

と入力しても 必ず 一行目にでてきます。

あとは このページを隅々まで ごらんいただき、別に用意いたしました会員専用掲示板にどんどん情報を投稿いただければ 幸いです。




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7月29日 研修資料 3 
玉野市での救援活動ははその後も継続します。

また ちょうど 岡山県社協主催の災害ボランティアコーディネーター養成講座の宿泊研修が予定されていましたので 急遽 国立吉備少年自然の家の会場を玉野市に移して 開催することにいたしました。

宿泊地は玉野スポーツセンター 研修会場は玉野のボランティアセンター(玉野市福祉会館)です。

その時の写真はこちら

簡単に説明だけいたします。

二日目の写真はこちら

さて 一旦 玉野はVCを閉鎖したのですが また 災害が起こってしまいます。

台風23号による土砂災害で5名の方の命が奪われ 宇野7丁目の現場に警察・自衛隊・玉野市・ボランティア・地域住民の混成チームで支援にはいることにします。

写真はこちら

翌日はこちら

VC最終日はこちら




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7月29日 研修資料 2
玉野市社会福祉協議会は翌日 災害ボランティアセンターを開設するとネットで発表しました。市役所・警察・消防署まで被災し、玉野市に公用車をレンタルしなければならない状況で玉野市社協は地域の民生委員さんに被害状況を問い合わせる作業を開始したのです。

森田が現地に伺ったのは災害2日目 9月1日です(平日)写真はこちら

現地からの情報は主に民生委員さんに電話連絡をして ボランティアが必要か? また どんな作業が必要か? などの調査が行われます。
また 同時にボランティア作業に必要な資材、飲み物、ナドの寄付を依頼する電話をかけていきます。元々 地元企業などの社協さんの会員が沢山いたので そこから 寄付をお願いしたり 県社協さんから 赤い羽根の資金援助の申請と災害ボランティアセンター運営の雛形をもらい、運営の基礎が話しあわれることになります。 その日より社協の若い男性職員は泊りこみの労働を強いられることになります。

民生委員さんへの投稿

8月30日の被災より 玉野社協はまず民生委員さんにボランティアのニーズの収集にあたりました。 約2日かかっていて 当時 イライラしたものですが その間の民生委員のみなさんのご苦労は大変なものだったんだろうと思います。

また 玉野社協と民生委員の微妙な関係がうかがえますね。

災害支援終了後 RHSの梶原、田中が玉野社協にインタビューした記事がありますので ヒマなとき ごらんください。

こちら↓
http://motofumi.fc2web.com/feedback000.html

倉敷市の様子



玉野VC 一日目



局長挨拶・ボランティアの募集・資材その他の協力のお願い

いただいた寄付を細かく記述していますね。
これを見たら どうでしょう? 寄付した側も気持ちいいですし、
また どんな資材がどのくらい集められているのか わかります。

トップには常に受付時間・受付場所・駐車場の場所・作業時間・作業内容・持ち物・弁当などのことが書かれていました(今は削除されています)

玉野のことをお話はじめると 何日あっても足りないのですが、初日の現場だけお話しておきましょう。

田井のFさん邸です。ボラセンと同じ町の貯木場の横にあった築80年くらいの古い家にお年寄りと孫娘との二人暮らし 海水面ぎりぎりに建てられた古い家屋で、高潮により胸の位置くらいまで浸水していました。

ボラセンには「冷蔵庫が壊れて ゴミに出したいので ボランティアに来てほしい」との依頼でしたが、森田が軽トラで数人のボランティアさんを連れていったら こんな状態でした。

二日目の写真です。

依頼者は遠慮していたのだと思いますが、現状認識の甘さ、初めてのことなので仕方ないのですが すぐにVCに電話をして 森田は怒鳴りました(笑)

「話が違うんだけど どないすん? とりあえず もう一度依頼者さんと話をして もう少し作業内容を見直しても良いか? また ボランティアさんを増員して 資機材ももってきてほしい、一度 誰か現場を見にこれないか?」

作業は進めていきます。まだ現場は海水が残っています。冷蔵庫はただの鉄の塊になり、激しい腐臭を放っています。 台所も水浸し、居間も布団が敷かれたまま 畳が暴れて、家財があちこちに散乱して、タンス、仏壇が斜めになっていました。

とりあえず 家の中のいらないものを出して 家具を撤去して、畳をはがそうということにして 屋内の家具、家財をゴミ集積場に運ぶことにしました。

なお この現場はその日だけでは完了せず 9月6日まで作業を継続することになりました。

が 最終的にはここのご家族は借家に移転されました。

 

玉野VCでのHPの効能を分析してみました。

1 対外的に、VCに問い合わせの時 ホームページをみてくださいと
  言えば 詳細を見ることができた。

2 ボランティアに参加したいひとに適切な情報を与えることができた。
  場所・作業内容・持ち物・駐車場所・お弁当   

3 被災地の情報をリアルタイムに発信し、被害の概要、支援の内容、
  などを伝えることができた。

4 VCの運営における情報の一元化に役立った。

5 物資・資金の円滑な調達に役立った

6 上部組織、ボランティア団体などでの報告書の作成に便利

玉野VCへのリンクはこの左側のリンクに常設しておきますので お暇なとき
ご覧ください。




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 被災地より 情報を発信するということ・・・

まず マスコミのことを簡単に分析してみてください。
民間のマスコミはほとんどがその広告収入で成り立っています。
つまり 
スポンサーがあってこそ成り立つような仕組みになっています。

極論ですが スポンサーに反感を買うような記事は書けないのが
今のマスコミの現状です。
普段からそのような環境で育って来た記者さんたちに、
被災者の立場からモノがいえるわけがなく、
興味本位に
「現在の心境はいかがですか? 明日からどうされますか?」など
という質問が平気でできます。

また 当然 他に視聴者が興味がわく事件などが発生すれ
ばその記事はボツ 災害報道には根本的な問題があるのです。

つまり 被災地の救援、被災者の支援とはまったくかけ離れたところに
その使命があるからなのです。

インターネットの特徴

まず インターネットはアメリカの国防総省の資料の交換のために考えら
れたシステムで各地のコンピューターをくもの巣のように結び
 お互いのデーターを共有しあったのが、はじまりです。 

その優れたネットワークをやがて 政府の研究機関、NASA、大学など
が興味を持ち 利用を開始し、すこしずつ発達をはじめました

インターネットはそれぞれのサーバーがくもの巣の様に張り巡らされ
、何本かのネットワークが分断されても、別のルートで情報が伝達される
ため 落ちることがない仕組みを生まれながらに持っているのです。

バックボーン図を何枚か 表示








日本は世界でトップのブロードバンド国になりました。 

森首相というとあまり良いイメージがありませんが 唯一 彼の功績は
 IT革命 日本をIT大国にしようと働きかけたことです。

まだ 当時のこんな解説ページがのこっていますので 
お暇なときにゆっくりご覧ください。

http://www.itkoza.go.jp/sub_1.html

また 岡山県の場合 岡山情報ハイウエイを独自に整備し
主要な市町村と大学を非常に高速な方法で結びました。 
タマテレ、KCTが数値以上に早いのは そこに直結されているた
めです。

情報ハイウエイ 接続図を表示


さて まったく余談ですが こんな恐ろしい記事を発見

メールのぞき見500回 女性会社員を書類送検

 仙台東署などは10日、夫の知人の女性のメールを、
少なくとも約4カ月で500回以上も“のぞき見”したとして、
不正アクセス禁止法違反などの疑いで、妻の女性会社員(37)
=仙台市青葉区=を書類送検した。

調べでは、女性会社員は仙台市宮城野区の女性(35)のメール
のIDとパスワードを入手、2005年4月ごろから7月ごろにかけ
、不正アクセスを繰り返し、女性のメールを盗み見た疑い。
 女性会社員は「2人(被害女性と夫)の仲が気になり、
やりとりが知りたかった」など
と供述している。

被害女性が夫の携帯電話に送信していたメールから、
アドレスなどを知ったとみられる。
(共同通信) - 7月10日23時14分更新

メールの秘匿性はハガキ並みと言われています。
ハガキで浮気の相談をする人はおりませんよね?

マスコミとインターネットの大きな違いが二つあります。

リアルタイムである点 また リアルタイムでない点

情報が更新されていれば 常に新しい情報が得られます。 
また 自分の都合の良い時に必要な情報を取捨選択できます。

テレビ・ラジオのニュースは見逃したら、聞き逃したらおしまい

ですけど、
ネットの情報はいつでも 見たい時に見られます。

また 掲示板や、ブログの形式であれば 自分で質問やコメントを
することが可能です。

たいした費用をかけなくても 情報を発信するとこができます。

災害ボランティアセンターで情報を発信するためには最良の方法である
と思うのです。

まず 2004年に玉野市災害ボランティアセンターで森田が作成させて
いただいたブログを見て見ましょう。

http://ivory.ap.teacup.com/applet/ymorita/archive

災害発生 2004年8月30日 台風16号による高潮が岡山県沿岸部を襲います。

倉敷の皆さんにとっても 忘れられない日だと思います。




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