市民企画提案事業 第5回
「避難所体験」
倉敷市少年自然の家にて34名の参加にて終了いたしました。

写真は就寝中の様子です。
7日 13時開会いたしました。


講師はNPO広島RB 水戸川さん、朝野さん、岡田さん、まず 最初に簡単に導入部分で官民の境界の話、災害ボランティアセンターとは? などの説明をうけます。

その後 畳の重さを体験していただきます。

そして 屋外に移動し 災害復旧に使用する道具の説明をうけ、 また 実際に使ってみます。

土嚢に土をつめて

バケツリレーにて運搬していただきます。

一輪車も体験して

石灰の撒き方を聞きます。

夕食はハイゼックス包装食・「猫袋」を体験していただきました。

猫袋に各自 名前を書いて 米と水を投入、

沸騰した お湯に30分。

ご飯が炊ける間にも研修は続きます。

被災者とボランティアセンター受付のやりとりを再現しています。 渡邊会長が被災者役になっています。

ご飯ができあがってきました。

10分 蒸らして、

それぞれ自分の名前を書いた袋をとります。

ご飯をよくほぐして カレーをかけて いただきます。

女性の皆さんも意外においしいとの声です。

お風呂まで少し時間があるので 講座の続きを、

お風呂後は いよいよ 避難所体験です。 このマットは倉敷市防災危機管理室から お借りしました。 実際に避難所で配布されるものとのことです。

実際の避難所はもっと狭いと思います。一人あたり マット一枚 毛布4枚 で体験しますが 普通は一人毛布一枚だけとのこと、 きびしいですね。

消灯までの間 お茶とお菓子で交流会をします。

皆さん マットと毛布4枚でも寒く しかも 背中が痛いとの声でした。 また 人の出入りや声 いびきで安眠とは程遠いものでした。体験してみると厳しさがよくわかりますね。 とても いい体験ができました。

朝 6時起床して 部屋の掃除を皆さんでやっていただきました。

お借りしたクラフト棟前の落ち葉も集めていただきました。

食堂で朝ごはんです。

早起きして 体を動かしたあとは 朝ごはんがおいしいですね。


朝野さんの救命法の講座がはじまります。 まず 最初にお話を少し、

日本赤十字社の説明と救急法の概略を、

そして 木村さんに実演してもらいます。

今回はダミーを3人に一体つかわせていただき 実際に心肺蘇生を皆さんに体験していただきます。

気道確保をのやり方をわかりやすく説明してくれています。

AEDも実際に使わせてもらって 体験します。 また パッドの使い方などもていねいに解説していただきました。

毛布をつかって 傷病者を保温、簡単な搬送法を解説してもらい


毛布での搬送も体験してもらいます。

水難者の救助の方法など ほかでは聞けない貴重な話しもありました。

お昼は食堂で親子丼。

午後の仕上げに昨日から 池に漬けてあった畳を体験してもらいます。 ずいぶん重たくなりました。

二人でやっと持ち上がる重さです

安全に運ぶためには6名の人数と丈夫な棒とロープが必要です。

最後に皆さんから ご質問・感想をうかがって

貴重な体験ができた また 何か自分も役にたちたいとのことでした。

参加の皆さん お疲れ様でした。 また 第六回 第七回にも 是非 ご参加いただきますよう お願いいたします。
「避難所体験」
倉敷市少年自然の家にて34名の参加にて終了いたしました。
写真は就寝中の様子です。
7日 13時開会いたしました。
講師はNPO広島RB 水戸川さん、朝野さん、岡田さん、まず 最初に簡単に導入部分で官民の境界の話、災害ボランティアセンターとは? などの説明をうけます。
その後 畳の重さを体験していただきます。
そして 屋外に移動し 災害復旧に使用する道具の説明をうけ、 また 実際に使ってみます。
土嚢に土をつめて
バケツリレーにて運搬していただきます。
一輪車も体験して
石灰の撒き方を聞きます。
夕食はハイゼックス包装食・「猫袋」を体験していただきました。
猫袋に各自 名前を書いて 米と水を投入、
沸騰した お湯に30分。
ご飯が炊ける間にも研修は続きます。
被災者とボランティアセンター受付のやりとりを再現しています。 渡邊会長が被災者役になっています。
ご飯ができあがってきました。
10分 蒸らして、
それぞれ自分の名前を書いた袋をとります。
ご飯をよくほぐして カレーをかけて いただきます。
女性の皆さんも意外においしいとの声です。
お風呂まで少し時間があるので 講座の続きを、
お風呂後は いよいよ 避難所体験です。 このマットは倉敷市防災危機管理室から お借りしました。 実際に避難所で配布されるものとのことです。
実際の避難所はもっと狭いと思います。一人あたり マット一枚 毛布4枚 で体験しますが 普通は一人毛布一枚だけとのこと、 きびしいですね。
消灯までの間 お茶とお菓子で交流会をします。
皆さん マットと毛布4枚でも寒く しかも 背中が痛いとの声でした。 また 人の出入りや声 いびきで安眠とは程遠いものでした。体験してみると厳しさがよくわかりますね。 とても いい体験ができました。
朝 6時起床して 部屋の掃除を皆さんでやっていただきました。
お借りしたクラフト棟前の落ち葉も集めていただきました。
食堂で朝ごはんです。
早起きして 体を動かしたあとは 朝ごはんがおいしいですね。
朝野さんの救命法の講座がはじまります。 まず 最初にお話を少し、
日本赤十字社の説明と救急法の概略を、
そして 木村さんに実演してもらいます。
今回はダミーを3人に一体つかわせていただき 実際に心肺蘇生を皆さんに体験していただきます。
気道確保をのやり方をわかりやすく説明してくれています。
AEDも実際に使わせてもらって 体験します。 また パッドの使い方などもていねいに解説していただきました。
毛布をつかって 傷病者を保温、簡単な搬送法を解説してもらい
毛布での搬送も体験してもらいます。
水難者の救助の方法など ほかでは聞けない貴重な話しもありました。
お昼は食堂で親子丼。
午後の仕上げに昨日から 池に漬けてあった畳を体験してもらいます。 ずいぶん重たくなりました。
二人でやっと持ち上がる重さです
安全に運ぶためには6名の人数と丈夫な棒とロープが必要です。
最後に皆さんから ご質問・感想をうかがって
貴重な体験ができた また 何か自分も役にたちたいとのことでした。
参加の皆さん お疲れ様でした。 また 第六回 第七回にも 是非 ご参加いただきますよう お願いいたします。
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2009,11,08 Sun 19:25