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    流出油災害ボランティア基礎講習会のご案内
  • └ 森田(04/29)
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広島市安佐南区にいってきました。
 最後の犠牲者が発見され県外団体OKになりましたので 猫バスを募集し 19名の参加をえて ボランティアにいってきました。

本会からも 5名の参加。


 

八木サテライトに9時に来てほしいとの指令をうけていたので 間に合うように6時出発予定通り9時前にサテライトに到着しました。



 名簿を提出し 現地の説明をうけているとRHS瀬戸内の朝野さんがバイクで登場 さっそく現地への先導をしてもらった。トイレなどをすませてもらって 再度バスに乗り込み現場まで移動 資材置き場になっているグリーンシティ八木の裏の広場に集合。



 資材置き場が混雑しているので すこし待機し スコップなどの資材を猫車に乗せて 現場まで移動。


 H様邸にて ご主人と娘さんにお話を伺った 54号バイパスの上から落ちてきた土砂で裏庭に土砂が大量にはいり それを撤去する作業だった。 重機やボランティアがかなり作業をした後だったが まだまだ 下のコンクリートや側溝が見えない状況だった。
 
 まず 全員で現場にあった土嚢100くらいを道路までバケツリレーで運搬、その後 ひたすら 土砂を土嚢にいれ 運ぶ作業を繰り返し行った 天気がよく暑い日だったので こまめに休憩をとりながら お互いに声をかけながら 袋を補充する人 スコップで土砂をいれる人 袋を閉じて運ぶ人と適当に分担しながら 交代しながら 行った。




 一方 依頼主のご主人と娘さんが 落ち着かない様子なので 元看護士の仲間に依頼して お話を伺ってもらった。さすがプロ じっくり時間をかけて上手に傾聴できたようで被災した方の苦しみに寄り添えたようだ。


 現場で各々持参した昼食をとり ゆっくり休憩のあと 朝野さんに現場の上のバイパスの下へ案内してもらった。

 
また 友人の友人を今回の災害で亡くした仲間は一人でバスに積んできた自転車で現場へ花を手向けにいって 午後一番に報告してくれた、 つらい話ではあったが 被災地でそういう話を聞くとせめて 少しでも役にたって帰ろうと思いペースがあがる。




午後一番に犠牲者に黙祷をして 作業を再開 途中で隣の現場を終わらせた長門市の皆さんが応援にはいってくれて いっきにすすむ、、 人数が多いとはかどるものだ。
暑さがまし また 疲れもではじめた午後からはさらにこまめに休憩をとりながら作業、だんだん 土砂が少なくなってくると皆のペースが速くなる。


 
3時前には下のコンクリートが見えてきてほぼ 完了。 側溝も60%くらいは完了して作業を終えた。水道を借りて 道具を洗い 依頼者の娘さん お孫さんとゆっくり話しをして 現場を後にした。 八木サテライトが混雑してるから 少し時間をずらしてほしいといわれ コンビニにて 時間をつぶした後 八木サテライトに帰着。朝野さんから いただいた温泉の招待状を持って 安佐北区の温泉へ移動 途中 安佐北区のボランティアセンター前を通過するときには仲間が手を振ってくれた。


  帰着時間は遅くなるが このようなごほうびはありがたい 泥だらけの服を着替えて悲鳴を上げていた手足を豊かなお湯で癒すことができた。
帰りのバスではひとりひとりに感想を聞く 大勢でくると 一人ひとり違う思いが共有できて 達成感も人数分いただけていいものだ。10時ごろ倉敷に帰着。解散した。


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