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  • └ 森田(04/29)
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平成18年度倉敷市災害ボランティアセンター視察研修


2005年9月 台風による増水により 約200世帯もの被害がおこり、その後、災害ボランティアセンターを設立して 復興に努力をしてこられた岩国市美川町に研修に伺いました。

写真は道口PAに集合した 倉敷・岡山の福祉バス。


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車内で挨拶する渡邊会長。



車内にて、ボランティアコーディネーターについて お話する松永副会長。



現地到着後、オリエンテーリングの後 班に分かれて作戦会議。



バスの長旅にも関わらず、すぐにスイッチが切り替わるところはさすが。



南桑地区 Oさん宅、清流レンジャー北川隊長に同行してもらって 聞き取り開始です。



丁寧に質問をしています。相手への細かい気遣いが感じられます。



当時の様子を手振り身振りをつかって、水が浸水してきた様子、非難したときの様子、その後戻った時の様子を生々しく語っていただきました。

「ボランティアさんたちが まるで自分のことのように働いてくれて嬉しかった」
「人は人を起こすことができるのを実感した」

の言葉を聞いて感動。この言葉を聞いただけでも来たかいがありました。

Oさんは自宅を新築されたのですが また すぐに水没してしまうのではないか?明日また地震がくるのではないか?」という不安で夜眠れない日々が続いたとのこと。





現在は家を新築、地上げをした上に基礎を高く作られています。
エアコンの室外機も水害から守られるよう工夫がなされていますね。



こちらは愛宕自治会館にて 渡邊会長のグループです。
貴重なお話がうかがえたようですね。



お昼は西日本一おいしいと言われる そばです。
挽きたて打ち立てのそばは格別でした。
ごちそうさま〜っ。




美川の名産品が並んでいました。



聞き取りの結果を踏まえて整理し、ボランティアセンターをシュミレーションしてみます。




ほとんど復興しているとはいえ 現地で生の声をきいているだけに皆さん熱がはいります。すばらしい集中力です。



岡山RB住宅さん、丸形さんも議論に加わっています。




討議の結果を模造紙にまとめています。




各班に成果を発表していただきます。



水戸川市長がダメダシをします。



短い時間にも関わらず よくまとめられていますね。



個性あるボランティアセンターが発表されますし・・・。



とても大事なことに気がついた班もありました。



詰め込みましたねぇ〜・・・。
でも 肝心なところはしっかり押さえてます。さすが・・・




美川町災害ボランティアセンター・センター長 有田さん。



ボランティア戦隊「清流レンジャー」北川さん。



松永副会長にシメていただきました。

有田さん。北川さん、藤本さん、お世話になりました。 また 現地の皆さん 根掘り葉掘り失礼なことを伺ったにも関わらず 丁寧に答えていただき、逆に感謝の気持ちをいただいたりして 本当にありがとうございました。コーディネートにとても大切な人を動かす、暖かい気持ちを教わって帰ることができました。
 また 連絡会の皆さんの成長にびっくりです。各班の発表も時間配分が絶妙で、受けを狙ったトークもあり、成果ある研修だったと思います。バックアップいただいた広島RBの皆さんにも感謝、細かいお世話をしていただいた神野さん、石井さんお疲れ様でした。

なお 現地でお世話になった

ボランティア戦隊「清流レンジャー」のブログはこちら

美川町災害ボランティアセンターのブログはこちら


なお 清流レンジャーのブログには今回の様子を掲載してくれていますよ。

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