MobileTeam@R
☆発足の経緯
「活字や言葉では伝わらない被災地の惨状や、一部の局所が繰り返し報道され、本当の姿が伝わらない現実から、被災地全体の復旧を睨んだ視点で活動する『情報面』に特化したチームが必要である。」
このような想いを、実際の被災地での活動から持つに至った有志により『モバイルチーム@R』は発足いたしました。

☆主な目的
ここに述べるまでもなく、被災地を復旧し、被災者を救済するのが主な目的ですが、具体的な活動としては、『被災地の現実』を情報としてリアルタイムでインターネット上に流し、『現地が本当に必要とする支援』に結びつける活動をする人や、善意を行動に映せる人達に伝達し、その支援や善意を被災地に集めることとなります。


☆副産物
『被災地を極度の混乱に陥れてしまう有象無象』が、情報ヒステリーとなるのも防止する役目も果たしております。

☆メンバーについて
我々は『被災地の復旧支援』を目的とするチームであるため、『被災地の復旧・被災者救済』の為の視点で判断し、行動しますが、勿論、状況如何によっては地元機関の置かれた難しい立場への配慮も行う柔軟性と、『余所者』としての自覚も併せ持っております。
また、手段としての情報発信の必要性を理解している者、現場で起きているであろう事が想像出来る者、非難を浴びても被災地の復興のために敢えて悲惨な写真を撮る覚悟のある者だけで構成されております。

☆活動
〜過去〜
2001年9月6日に発生した高知県西部豪雨災害に初出動以来、
『最新の映像をリアルタイムで発信する』ことに重点を置き続けました。
『活字による情報』はメディアや既存団体の各HPを御覧頂き、モバイルチーム@Rは『映像』により、活字では伝わりきらない部分を補おうと考えたからであります。

〜現在〜
被災地での活動により培われた経験に期待され、被災地公式ブログの作製や運用を任されるなど、更に新しい方向性で活動の幅を広げています。

〜未来〜
IT(インフォメーションテクノロジー)による被災地復旧への取組みは、これまで同様に試行錯誤を重ねることとなるでしょうし、紆余曲折する事も必ずあるだろうと覚悟もしておりますが、結局コンテンツと我々の覚悟次第であろうと思っております。

☆今後の展望とお願い
非常に誤解を招き易い言い方ですが、我々が目指す『被災地に早期の安定をもたらすための活動』には、多くの手付かずな課題もありますが、行く末を黙って見守る程度で結構ですから、『見て判らない方は見ないようにする』ぐらいの御理解・御支援を頂けましたら幸甚です。

                              (文責 K.Mitogawa)
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